よくある質問

塗料や塗装についての疑問に回答いたします

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お客様からよくいただく質問集!

柿渋塗料等に関する様々なご質問にお答えしております

研究開発・販売している自然塗料・柿渋塗料・植物性塗料に関して、これまで特に多く寄せられた疑問についてお答えしております。特に、100%天然素材でできた消臭・防火・断熱・結露防止などの効果がある柿渋を使用した塗り壁材に関するご質問を中心に、使用方法や効能などについて掲載いたします。 誰でも簡単に施工ができる柿渋塗料は、住宅のDIYやリフォームの際にもご利用いただけます。消臭力があるため、臭いの気になるトイレ・キッチンにも最適です。

軍手@2x
はけ@2x
イラスト2@2x
DIY
  • question question
    施工の時の厚さのコントロールはどうすればいいですか?

    柿ウォールは非常に粒子が細かく、プロの職人であれば厚さのコントロールは簡単ですが一般の方がDIYされる場合は寒水などの石をプラスして厚さをコントロールすることも出来ます。

    寒水とは、大理石を砕いた小さな粒で、1厘3厘5厘などの大きさが色々あり、お好みの大きさの物を選べます。

    寒水の割合は本体の2割まで加えても大丈夫です。

  • question question
    現在、カビが生えているところに塗れますか?

    施工は可能ですが、下地のカビ菌をしっかりと除去してから始めてください。

    柿ウォールはカビが生えにくい材料ですが状況によって発生することも考えられます。

  • question question
    天井にも塗れますか?

    もちろん塗れます。パーシモンEウォールの場合、粘り気のある材料ですから垂れにくく天井も上手く塗れます。

    天井を塗ることで表面積がかなり増えますので、消臭効果・調湿効果・ホルムアルデヒドの中和除去効果に有効です。

  • question question
    水がかかる場所にも塗れますか?

    水が常時かかる場所には塗れません。トイレなどは腰より上を柿ウォールで仕上げる事をお勧めしております。

    また湿気は上に上がりますので、洗面室やトイレ、脱衣室の天井に塗ることはとても有効です。

  • question question
    プロの職人さんの助けを借りたい

    すべてDIYでやることに不安がある場合、プロの職人さんを派遣することもできます。1日単位でも、出来ますし、この場所といった指定も出来ます、プロの職人さんからコツを伝授してもらうこともできますのでご相談ください。

  • question question
    柿ウォールはどんな機能性がありますか?

    消臭・VOC除去・抗菌・調湿・結露防止・静電気防止などの効果・機能性があります。

  • question question
    漆喰とは違いますか?

    漆喰は古来からの塗り壁材でお城などに使われています。

    漆喰も大変良い材料ですが、施工が難しいことが特徴です。

    以前は主流だった塗り壁があまり使われなくなった理由も扱うことができる職人が減少してしまったことも一因のひとつです。

    強アルカリ性ですから手やお肌に付くと荒れてしまいます。

    小さなお子様と一諸に塗ったりすることもできません。

    一方、柿ウォールは珪藻土や炭酸カルシウム系の材料で中性ですから、手に付いたとしても荒れる心配はありません。

    ただし個人差はありますので、施工には手袋や長袖のシャツを着ることをお勧めします。

  • question question
    柿ウォールの珪藻土はどうちがうのですか?

    一般的な珪藻土は焼成しており、結晶質シリカ(発ガン性物質の可能性があるもの)が入っていますが、柿ウォールはアメリカで採掘される高品質な珪藻土と京都で栽培した柿渋タンニンを含有させ、製造してますので安心してご使用いただけます。 ※柿ウォールにはシリカは一切含んでおりません。

  • question question
    柿ウォールの珪藻土は何処産ですか?

    アメリカ合衆国カリフォルニア産です、 広大なカリフォルニアの大地で取れる珪藻土は、不純物が少なく品質が良いので未焼成の物を使用しております。

  • question question
    漆喰の特徴は?

    石灰岩は、炭酸カルシウムを主成分とした堆積岩で、珊瑚、貝殻等、 炭酸カルシウムで殻や骨格を構成する生物の屍骸が堆積・石化したものです。
    漆喰そのものには、それほど調湿性はありません。
    昔の家やお城は土壁で出来ていました、15cmとか、20cmという下地が土壁でした。    
    下地の土壁と、仕上げの漆喰の両方の調湿性能が、全部「漆喰壁」の調湿性能です。
    現在の住宅はほぼ100%石膏ボードで壁の表面に仕上げ材として塗る漆喰そのものは、昔も今も、1mm、2mm程度の厚みしかありません。
    下地が、ほぼ100%石膏ボードなので、仕上げ材として表面に塗る1mm、2mmの性能で、勝負が決まってしまうのです。         
    室内の壁に漆喰単体を塗る事は理想ではありません。     
               
    その他特徴としては、消石灰の殺菌効果です。消石灰のPHは12~14程で微生物が生きられない数値ですので抗菌が可能です。
    しかし、PHは永久的に維持できません、その効果は3~5年程で薄れてしまうと言われております。
    空気は弱酸性であります、アルカリ性と中和しながら自然と中性化していきます。
    PHが高い為、直性お肌に触れると皮がむけるなど小さなお子様が参加するDIYにも向きません。
    漆喰は、時間と共に石灰岩に戻りどんどん強くなるともいわれております。
    漆喰は、珪藻土や砂壁とは違って、つるっとした肌触りの仕上がりが特長です。

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「柿渋塗り壁【柿ウォール】で使用している天王柿ってどんな柿なの」「柿タンニンの機能性はどれぐらい持続するの」など、安全で快適な室内環境を目指してご提供している柿渋塗料に関することで、これまで特に多く寄せられた疑問・ご不明点についてお答えしております。塗装トラブルについてもお答えしておりますので、お困りの際はぜひご確認ください。
その他、販売している塗料・塗り壁に関することでご不明点がございましたらお電話やメールなどからでもお答えしておりますので、お気軽にお問い合わせいただけます。

柿渋塗料・塗り壁は、外的ストレスから自己を守る柿渋タンニンの防御物質の力を利用して、抗菌・抗ウイルス作用をはじめ、消臭・防火・断熱・結露防止など住まいの気になる様々な問題からお客様の健康を守ります。簡単施工でDIY・リフォームに最適です。